ノートパソコンのBTOについて
ノートパソコンのBTOはデスクトップパソコンのBTOと比べると、自由度はあまり高くないのですが、実際にはデスクトップ以上にBTOでないと理想的なパソコンを得るのは難しいといえます。デスクトップパソコンでは、どの店でも似たような傾向のパソコンが多かったのですが、ノートパソコンではメーカーや店舗ごとに傾...
大きさで選ぶ
デスクトップパソコンでは大きさにより性能の限界や拡張性に関ってきていましたが、ノートパソコンでももちろんこれらの要素はあるのですが、もっと根本的な問題から大きさが重要になってきます。性能はいわずもがなですが、大きさによって持ち運ぶ際の携帯性、画面の大きさによる作業のしやすさ、バッテリーの持ち、キーボ...
バランスで選ぶ
ノートパソコンでバランスを重視するのならば、据え置きか、モバイルかでまず大きく分かれます。続いて、据え置きならば、グラフィックボードが必要かどうか、モバイルならばどれだけ性能を上げるか、というのがバランスのポイントでしょう。価格と性能の比という意味でのバランスならば、据え置き用途ではバランスの取れた...
安さで選ぶ
ノートパソコンで安さを重視すると現在では5万円以下で求めることになるでしょう。ただ単に価格が安いだけならば、ネットブックが一番安くなりますが、実際にはもう少々実用的な性能が欲しい場合もあるでしょう。もちろん、性能的にネットブックで十分ならばそれに越したことはありません。CPUはIntelなら廉価版C...
とにかく高性能に
高性能なノートは数あれど、最高性能とまでいくと条件は限られてきます。まずは何をおいてもCPU性能です。一般的に高性能といわれるCPUといえば、やはりIntelのCore i7ですが、Core i7の中でも特に高性能なエクストリームエディションがノート用でも存在しています。デスクトップ用のそれと比べる...
ビジネス向け&法人向けで選ぶ
企業で使われるノートパソコンとなると、さまざまな用途が考えられます。まずは、社内で持ち歩くノート、外回りに持って行くノート、デスクトップ代わりに使うノートなど、さまざまな用途があります。いずれにせよ、仕事で使う場合は、どこでどのように使うかで、大きさが決まってきます。ただし、一般的な用途に比べると、...
3DCG・CAD用途で選ぶ
基本的に、性能が必要な専門的な用途は制限の多いノートパソコンより、デスクトップパソコンで行ったほうがいいのですが、用途によってはノートパソコンで行ったほうが便利な場合もあります。例えば3DCGです、CG作成ならば基本的にはデスクトップの方が向いているのですが、建築現場の図面を3DCGで作るCAD用パ...
DTM用途で選ぶ
近年DTMがブームとなっていますが、その影響はノートパソコンにも及ぼしています。デスクトップパソコンではなくノートパソコンがDTMに用いられる場合、理由はだいたいひとつです。ノートパソコンをDTMに使うのは、持ち運びが容易なためレコーディングスタジオに持ち込みやすいという理由一点でしょう。DTMで利...
ゲーミングノートを選ぶ
高い負荷のかかる3Dゲームを快適に遊ぶならば、高い処理性能を持ったパソコンが必要になります。通常はゲームを遊ぶためのゲーミングパソコンといえば、だいたいが大きなデスクトップパソコンです。性能の高いパーツは消費電力や発熱が大きくパーツの大きさ自体も大きくなります。排熱、冷却を考えると大きな筐体が必要と...
外使い重視で選ぶ
ここ数年でパソコンを持ち歩く人が急増しています。低価格で持ち歩きに向いたネットブックの登場と、外でもネットが使えるモバイルブロードバンドの普及、ブログやtwitterなどのブームが合わさって「パソコンを持ち歩く社会」に日本がなったのでしょう。このため、モバイル用途のパソコンが新たに提案され、さまざま...
テレビも見たい人向けで選ぶ
ノートパソコンでテレビを見るにあたって、大きく分かれるのが、元からテレビ機能があるのか、テレビ機能がないのかです。元からテレビ機能があるのであれば、それに越したことはありません、何も深く考える必要はなく、普通にテレビを見ることができます。さらに、テレビパソコンとしての専用の機能もメーカー独自に搭載し...
BTOパソコンライフを楽しむためのまとめ/BTOノートPC編
ノートパソコンは基本的には、デスクトップの補助や代用品なのですが、その補助や代用品という用途のなかで独自の進化をしてきたパソコンです。デスクトップを持ち運べないから補助としてにノートを持ち運び、デスクトップを設置できない場所で代わりにノートを使用するわけです。そのため、デスクトップを置けない、置きた...